和装婚礼通信

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和装の白無垢の衣装合わせしました。

いつもありがとうございます。まさひろです。

先日、文金高島田かつらと衣装の合わせがありました。

挙式は白無垢のみとのことですが、白無垢だけでも6枚程ありまして。

今回は、桜の入ったかわいい白無垢です。
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柄も鶴も淡く入っており、ブライダルの衣装屋さんで普通に借りれば20万以上いくんでしょうね。今回はかつらも借りて頂くので格安の価格になりますが、言ってもらえれば衣装もいくつかいいものがあるのでレンタルします。

そして当然かつら合わせも行いました。衣装があるので簪が選びやすいです。
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今回は、どうしても挙式終わるまで内緒にしたいのでお顔NGとなりました。美人さんなのに残念。

新婚さんみていると、初々しさがいいな〜と思います。
ほんと末永くお幸せに!

ではでは。
今週もがんばりましょう〜!
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by katura_shige | 2014-01-27 17:22 | Comments(0)

角隠しとは!?

いつもありがとうございます。まさひろです。

今日は成人式。
美容師さんや着付けを行う方は早朝からお疲れさまでした。

日本の文化がまだ残っている事は大変嬉しい事です。
着る機会なかなかないです。
美容師さんにとっても大切な機会です。
もっと着物を着る機会が増やせないかな?

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今回のお題は、角隠し。

実は綿帽子も、角隠しも知らない花嫁さんも多いです。
「上についている〜白いの。」
名前は知っていても、意味なんてあまり考えないですよね。

そこで今回、角隠しの意味などを書いてみました。
なにかの参考になれば嬉しいです。

様々ないわれがありますが、
角隠しは「揚帽子」(あげぼうし)とも言われ、最初は室町時代の桂女(かつらめ)使用の前結びの帽子に由来。江戸時代には男の若衆が額隠しに後ろでくくって用いていた。この帽子、元禄頃は名優、水木辰之助によって”水木帽子”と名付けられました。さらに時代を経て明治初年頃に花嫁の被る白絹の帽子となる。
その他にも、江戸時代に浄土真宗の門徒の夫人が報恩講詣(ほうおんこうけい)の時に被った黒いかぶりものの名残り。

角隠しの角は、笄が角のように外へ出ているからこう読んだという説もあります。

寸法は、幅が約15〜16,5cm 長さが約108〜112cmの長方形の平面。
取り付ける事で立体的な形を作ります。実は、これをとりつけるのがなかなか難しい。

美容師さんによって形が若干異なります。前から見た時に上側が”富士山”の様に見えるのがカッコいいです。

衣装は、白無垢にも色打掛にも黒振りにも合わせる事ができます。

ワタシ個人としては、綿帽子より角隠しの方が大好きです。
シャープでクールな感じが、カッコいいですね。

また、気になった事があったら書いてみます。

それでは、来週もがんばりましょう!
ではでは。
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by katura_shige | 2014-01-14 00:56 | Comments(0)

明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。

明けましておめでとうございます!まさひろです。

前回のblogに年末年始は、呑む食べるが多くなのでしっかり体調管理と書いたので、今回は気をつけてみました。
家族旅行以外は、早朝なるべくジョギングして少しでも有酸素運動。
呑む量もなるべく計算して。それと、いろいろと普段溜めていた仕事等もせっせと取り組み思った以上に充実していました。

ただ、呑む方ではお腹はあまり出なかったものの体重は増加?!筋肉???時間かけて判断して間違っていたらまた取り組みます。

今年初めは、白無垢の花嫁さんです。
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更に、旅行に行った時の富士山と初日の出です。
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晴天の富士山見れて、ラッキーでした!

今年は、色々な意味で勝負の年。
過去勉強して来た事を武器に、がんばりたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

ではでは!
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by katura_shige | 2014-01-05 21:23 | Comments(0)